アプローチの違い

衆院選挙は報道の通り、至極当然の結果となりました。
『SNS上での知名度がない』と、単なる露出に走り、無党派層や若者票に群がろうとした老害政治家たちが返り
討ちにあうという、実に気持ちの良い結末でもありました。
あなたたちが思うより、みんなちゃんと観て考えて行動してます。舐めないほうがいいですよ。

さて、今後の政治の話は一旦横に置いておいて、今日はそのSNSでも炎上しまくった某キー局の選挙報道番組で
繰り広げられた、コメンテーターらしきお笑い芸人と高市総理のやり取りに関して考えてみたいと思います。

お笑い芸人の質問の中で、「消費税0%を実現できなかった時の責任の取り方は?進退をかける覚悟は?」という
くだりが、“どの立ち位置から質問してるのか?止めさせろ、見たくない!” といった批判を浴びまくりました。
本人は真剣なのか、それともテレビ局との仕事の関係上こういう仕事をしなきゃならないのか、いずれにしても
この芸人、大したことないなぁと思いました。

逆に、「高市さんが掲げた公約を実現するために、私たちは何をしたらよいですか?どんな応援ができますか?」
くらいの立ち位置で質問しつつ、より具体的なコメントを多く引き出すほうがよっぽど視聴者の関心を引きつつ、
どこが生乾きになっているポイントなのか、そしてトークの中で ”爆笑” も取れたのかな?と思います。

あなた、その話法、もう流行らないからやめたほうが良いですよ~

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