先日、子供のころから収集していた記念切手を処分しようと、買取業者に出張査定をお願いしました。
あの、テレビCMも流している会社さんです。
メールを送ると折り返しコールセンターから電話があり、査定員の訪問日時を決めるといった流れです。
日時も決まり、急いで家の掃除をして(最近、掃除をサボっていたので^^;)その日を待ちます。
(“押し買い” といった悪評も聞くことのある業界なので、当日まで意外とドキドキしてました。)
当日の、約束時間の5分前に電話を着信。
「ただいまお近くの駐車場に着きましたが、これから伺ってもよろしいでしょうか?」との電話でした。
個人宅に伺う際には、このひと手間がとても大切なのかもしれません。
来られた方は30歳前半と思われる方でした。
査定を始める前に、買取に関わる相場的な状況の説明を簡潔にわかりやすく説明いただきます。
経験豊富な方のようで、ご自分の説明と私の質問などの会話が混み行っても、話の流れに違和感を感じ
させない会話マネジメントは秀逸でした。
また、「当社では〇〇のような商品も買い取らせていただくことができますが、お持ちでしょうか?」
といった質問もゆっくり丁寧に、一つずつ投げてはまとめてその次に進めていくあたりは、私自身も
久しぶりに勉強させていただきました。(結局、切手以外の古物もいくつか買っていただきました^^;)
買取作業も終わり、帰られた後、再度電話を着信。
コールセンターからの、買取に関わる確認事項のヒアリングを受け、終了となりました。
出張査定というお仕事も、名前が違うだけで同じ営業職であることを再認識した貴重な機会でした。
しかも、なかなか難しい場面が多いお仕事だけに、商談スキルも自ずと磨かれるのかもしれませんね。
買取結果がどうだったかは「よくわからない」というのが正直なところですが、勉強になったことを
考えると、少し儲けたのかもしれません♪